僕は、芸者置屋に生まれました。
母も芸者で、母をはじめとした芸者を職業とする女性がいなければ、
僕は学校へ行くことはおろか、ご飯も食べることは出来ず、きっと今こうして
語ることもなかったでしょう。
女性の優しさと強さを知っているからこそ、頑張ります。
決して他社と比較するわけではありませんが、他社にないモノがコクーン・エンタテイメントにはあると思います。
それは、冒頭でもお話した生い立ち、そしてその体験が活かされた『女性モデルに対する意識』です。
仕事の種類や質・数、これらを揃えようとする努力は当たり前で、それ以上に今問われるのが、モデルと真摯に関わるスタッフや
会社の意識です。未だそのような意識に欠け、過剰広告等でモデルを募るプロダクションも少なくなく、同業者として残念であり、
僕らはそのような業者との差別化を目指しています。
高収入系モデルは、プロダクションの選び方ひとつで成功することもあれば、失敗に終わってしまうこともあるのです。
なぜなら制作会社は法人であり、国内法に則り仕事をしています。そこで働く人たちも当然会社員でありサラリーマンであるわけです。
ちなみに、250社以上あると言われている僕らの業界ですが、どのプロダクションも基本的に同じ制作会社から仕事を頂いています。
そんな競争状態で、社会性の欠けたプロダクションには仕事が成立し難いため、所属する女性モデルの収入も評価も落としてしまうのです。
このように、たった1回のプロダクション選びであなたが得る金額も、そしてモデルとしての寿命も、意識までも変えてしまいます。いい職場や環境・スタッフには、
必ず数多くの人が集まり、クライアントも信用して仕事を依頼してくれます。これからモデルを目指す人は、
失敗しないプロダクション選びを行ってくださいね。










